Kickstarter

ELEMENTIのファーストプロジェクトをキックスターターにてスタート!

博多織を世界へ発信して日本の伝統工芸品の素晴らしさを伝えるきっかけになれたらと思います!

私たちの初プロジェクトを成功するには皆さまのサポートが鍵となります。

博多織を世界へと発信して行くファーストステップ。まずは11月15日から30日間、応援よろしくお願い致します!

 

キックスターターでは私たちのファーストプロダクト、献上柄蝶ネクタイを特別価格で販売致します。

フォーマル蝶ネクタイ(白・黒)とスタンダード蝶ネクタイ(赤・緑・黄・紫・紺)を2プリーツと3プリーツの2パターン。

それ以外にもキックスターター限定製品を掲載しております。

ELEMENTIを応援してくださる方のために、支援ガイドをご用意しました!
*KickStarterのアカウント登録は必須ではなく、ゲストとして支援可能です。

ご支援いただける方につきましてはこちらのキックスターター支援ガイドを参考にご支援ください。

 

*プロジェクトページは全文英語となっておりますので、下記に日本語文を掲載しております。

博多織は先染めの糸を使い、細い経糸(たていと)を多く用い、太い緯糸(よこいと)を筬(おさ)で強く打ち込み、主に経糸を浮かせて柄を織り出すのが特徴。

生地に厚みや張りがあり、帯としての用途に適する。締めたら緩まないということから、古くは重い刀を腰に差す武士の帯として重用され、締める際には博多織独特の「キュッキュッ」と心地よい絹鳴りがする。

献上柄

博多織を代表する模様、献上柄。博多織誕生と共に生まれ、徳川幕府に献上されたことから献上柄と呼ばれる伝統の模様です。魔除けや厄除けと、家内繁盛の願いが込められた帯の柄です。

A: 両子持縞(りょうこもちじま)
帯の中央に配置してあり、子供が親を包み込み守っている様子を表している帯の柄です。

B: 中子持縞(なかこもちじま)

帯の両端に配置してあり、親が子を包み込み守っている様子を表している帯の柄です。

C: 独鈷

D: 華皿

 

いつの時代も変わらぬ親子の愛情を表し、家内繁盛の願いが込められた帯の柄です。

独鈷華皿(どっこはなざら)

魔除けや厄除けの願いが込められた帯の柄です。

独鈷と華皿を挟むように配置してある2種類の縞柄が『両子持縞(りょうこもちじま)』と『中子持縞(なかこもちじま)』です。これらの縞柄の線の太さには意味があり、『太い線が親』を、『細い線が子供』を表しています。

 

品質の証明

ELEMENTIは博多織の中で最高品質を表す「金証紙」の生地を使用しています。

現在は絹50%以上使用の博多織製品に「金証紙」を貼ることができます。

ELEMENTIは「金証紙」の中でも最高級品の絹100%です。

1241年から続く博多織特徴は細い経糸を多く使用し、太い緯糸を強く打ち込み、経糸の部分を浮き出させるように柄を出します。通常の織物よりものすごく多くの糸を使用して織るため丈夫で、帯に適しています。締めたら緩まないということから、古くは重い刀を腰に差す武士の帯として重用され、締める際には博多織独特の「キュッキュッ」と心地よい絹鳴りがします。

 

770年以上もの歴史を持つ博多織ですが、従事する職人たちは年々減少傾向にあります。

1975年のピーク時には150社以上あり、帯で200万本の生産数を誇りっていました。しかし時代の変化とともに着物を着る機会が減少し、帯の需要も減ったことで、今ではまともに生産している織元は10社前後にまで減少しました。

需要低迷にともない、人材や後継者不足という問題に直面しています。

日本の伝統工芸品である「博多織」を守り、技術・知識を次世代につないでいく、これがELEMENTIが掲げる使命です。

現代に融合する伝統工芸製品を世界に提案していきます。

ご支援いただける方につきましてはこちらのキックスターター支援ガイドを参考にご支援ください。

皆様の暖かいご支援、誠に感謝いたします!